変え難きアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

更新が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

本日、正確には昨日ですね。
『>(ダイナリィ)』、とうとう幕を明けました。

俗に言う、初日というものです。
やっぱり、1ヶ月かけて稽古したものをお客様の前で出来る事は、何にも変え難い喜びだなと。
改めていう事でもないし、何にも変え難いというのは大仰な様な気もしますが、やっぱりよくよく考えても、この喜びは、なかなか他では味わえないなと。

1億円が当たった喜びとも違う。
新しい家族が出来た喜びとも違う。
夢が叶った喜びとも違う。

どの喜びも変え難い喜びですが、その中の1つに、稽古でやって来た事をお客様の前で披露出来る、そんな今日も、変え難い喜び。

『>(ダイナリィ)』。

狐に化かされた様なお話。
何処までが演劇で何処までが現実か。
お客様がどう感じ取るかによって初めて成立するお話。

是非とも観に来て頂きたい。
まだまだチケットのご予約承っております。
もしかしたらまだ意外と良い席取れちゃうかもしれないので、迷ってる方がいらっしゃいましたら是非ともご来場お待ちしております。


それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 01:15 comments(0) trackbacks(0)
狐のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

カムカムミニキーナ2017年秋公演『>(ダイナリィ)』、稽古も残すところ、あと3日となりました。

その次の日はもう小屋入り。
あとは劇場での稽古になります。

そんな今日は、本番と同じセットでの初めての通し稽古。

その模様は、おそらく稽古場ブログにあがっているので是非ともご覧ください。
https://ameblo.jp/3297jp

さて、改めまして、カムめくり。

本番まであと1週間。
稽古の事は稽古場ブログでと思うのですが、もうね、正直稽古の事しか書く事なくて、だったらいっそ稽古場ブログもカムめくりも、『>(ダイナリィ)』一色にして、「もうさすがにこんなに色々書かれたら気になって観に行きたいな」って思ってもらえる様に、うん、そーしよう。

『>(ダイナリィ)』。

序盤のシーンに出てくる"狐全体"という存在があります。

この"狐全体"が、色々な人物に取り憑いて物語が進んでいきます。

このね、"狐"じゃなくて、"狐全体"ってゆーのがミソで、本来、狐憑きの"狐"って、動物のキツネという訳でもないらしく、色々な意味を持っているみたいで。

思想や想念の融合体。

憎しみ、妬み、悲しみ、その強い念が霊的なものとなって取り憑く。これも"狐憑き"の一種。

神様の"眷属"の成れの果て。
"眷属"。
聞き慣れない言葉ですが、神様の神意を現世に伝える為に遣わした特定の動物の事だそうで、知性や神通力を兼ね備えた眷属の中には、自分を神だと勘違いして権力を振るいかざし、自分から離れると呪い、霊的な症状を引き起こさせる事もあったそうで。

これね、なんか"狐憑き"について調べてたら色々出てきて、この"眷属"の様な存在って、今の世の中にいっぱいいるなって。
そんな風に思うと、僕らもいつ狐に取り憑かれてもおかしくないな、とか、もう既に取り憑かれてるかもしれない、とか、なんだか怖くなってきます。

そんな"狐全体"に対抗するのが、今回の『>(ダイナリィ)』で登場してくる劇団、「芸能革命」。

皆さんも、是非とも観に来ていただいて、自分に知らずに取り憑いた"狐全体"を取り払っていただきたい。

そんな風に思っていただける公演です。

『>(ダイナリィ)』。
まだまだ間に合います。
まだ迷っている方がいっしゃいましたら是非。
『>(ダイナリィ)』チケット予約↓
https://www.quartet-online.net/ticket/dainari

一同、楽しみにお待ちしております。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 00:21 comments(0) trackbacks(0)
アレを観ていただきたい。

お疲れ様です。亀岡です。

まずは、カムめくりの更新が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

ダイナリィの稽古も、いよいよ中盤から終盤に差し掛かり、シーンづくりも、より熱を増して、みんな汗だくで挑んでおります。

まだまだチケットのご予約承っております。

なかなか演劇って、観に行くの億劫だったりしますよね。

「カムカムって、神話とか古事記とか、よくお話がわかんないもんなぁ。」

皆さん。
今回も狐にまつわる神話が出てきたりしますが、カムカムの作品で一番わかりやすかったという声が数多く聞かれた作品ですので、是非とも観ていただきたい。

「歌とかね、踊りとか、ミュージカルは好きなんだけど、、。」

お待ちください。


今回、歌もバッチリ、踊りもバッチリございます。ゲストの豊原ちゃんの歌声はもちろん、初演にはなかった、劇団員たちのなかなか見る事の出来ないシーンも、盛り込まれておりますので、是非とも観ていただきたい。

「んー、やっぱり可愛い子が出てないとな〜。」



もちろんそーゆー視点で見るお客様もいらっしゃいますよね。

可愛い子。


載せきれないぐらいいますよ。
是非とも観ていただきたい。



「やっぱりイケメンっしょ!」

イケメン。

「初演の時は、圧倒的イケメンの夕輝壽太さんがいたけど、今回はね(笑)、、。」



どーですか。
今回、稽古で何度もカッコいいポイントを見せてくださる先輩。

これはイケメンって言っていいと思います。
これも是非とも観ていただきたい。

とにかく、観ていただきたい。
そんなシーンがいっぱいです。
まだ迷っていらっしゃる方は是非ともいらしてください。

皆様のご来場、ダイナリィメンバー一同、心よりお待ちしております。

それでは、また。

亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 12:29 comments(0) trackbacks(0)
稽古後のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

本日はダイナリィの稽古はなく、1日作業の日でございました。

その作業の模様は稽古場ブログで是非チェックしてみてください。



ダイナリィ。
稽古はというと、まあこれも稽古場ブログを見て頂ければわかると思いますが、とにかくね、はい、早いです、進みが。
過去最速でどんどんシーンは進み、もう台本も佳境に差し掛かろうとしております。

しかし残りの日数見ると、このぐらいのペースでやらないと間に合わないのかもしれないので、しのごの言わずにとにかくやれと、そう言い聞かせては自分の身体と頭にムチを打っている、そんな今日この頃です。

さて、初演にもありましたが今回のダイナリィ、『大なり精神』と『あいなり精神』という思想が出てきます。

まあどっちも架空の思想なので、全然、調べても出てこないのですが。

『大なり精神』。
これは明快。
例えば、小さいよりも大きい。
低いよりも高い、負けより勝ち、貧より富、という思想の精神。

一方の『あいなり精神』。
文字通り"愛なり"という事。
大なりも小なりもない、比べるものもなく、全てのものが互いに互角に繋がり合う思想。

これがね、なかなかの曲者でして。
例えば、お互いの関係を平等にする為に、貧富の差を何かモノによって補う事で互角にする事。
これは、例え互角になったとしても、結局モノの価値によって測っている事になるので、"あいなり"の哲学には相反する。
そう考えていくと、他にも平等に互角の関係性を作れても、なかなか"あいなり"の精神には当てはまらない。

何せ、"愛"ですから。

家族だったり、大切な人だったり、モノとかで比べられない関係。
段々歳とか気にならない年齢になってくると、家族の関係も互角に近づいて来たり。

なかなか具体的には表せないですが、まさに、大なりも小なりも、比べるものもなく、全てが互角に繋がり合う関係。


そんな話を、
昨日の稽古の後、
飲み会で話しました。

というお話。

目まぐるしく進む稽古。
稽古場で話しきれない事を話せる場所も大事。

また明日から怒涛の稽古です。


"あいなり精神"で、精進してまいります。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:00 comments(0) trackbacks(0)
アレの再開。
お疲れ様です。亀岡です。

本日も稽古場で作業日でございました。

『>(ダイナリィ)』。

着々と完成しつつあります。
小道具が。

そんなこの頃でございますが、先日、作業日に顔も出してくださったレミさん。

今日の稽古前にLINEを頂きまして。

内容は、この記事読んでほしいと。
何かのブログのURLが添付されておりました。

以前、このカムめくりにも書いたと思いますが、劇団倉庫の近くにある中華料理屋さんがなくなってしまったという話。
で、その中華料理屋さんが実は最近復活したのですが、レミさんからもらったLINEのURL見てみると、その復活した中華料理屋さんに行った人のブログでした。

そこには、その人が店長さんに「やめた理由」とか「復活した理由」とかを根掘り葉掘り聞いてて、非常に興味深いものでした。

そのブログによると、やめた理由は奥様の「もうやめる!」という言葉がキッカケだったとの事。

なんだその理由。

そう思った方も多いかもしれませんが、あの店に通ったみんなだったら誰もが衝撃を受けると思います。

誰よりも献身的に働き、不愛想で不器用な店長さんを笑顔で支えてきた、あの奥様の言葉がキッカケだったんだと。ああ、やっぱり大変だったんだなと。
そんな何十年も続けてきた人気店を閉めざるを得なくなってしまったんだから、相当な「もうやめる!」だったんだろうなと。

ただね、そんな理由で閉店したその店が、なんでまた再開したのか。

ブログの人によると、以前はカウンター席があってその他にテーブル席が3つ程あったのですが、店に入ると、カウンターのみ8席程度の小さなお店になってて、厨房には店長さんがひとり。

一日家にいてもやる事ないし、退屈だったからと、ひとりでもお店を回せる様に、カウンターだけにして再開したんだと。

「お金とかじゃなくて、俺の楽しみのためにやるんだよね」

これもね、まあよく聞く言葉っちゃーそーなんですが、店長さん知ってるとね、いやおおよそ楽しそうにやってなかったからね。
閉店前は、ほんとに毎日辛そうで笑顔も声もなく、ただ黙々と料理を作り続けてる。

そんな店長さんが、ただただ自分の楽しみのためにやる。

そりゃ何十年も続けて来たんだから、楽しくなきゃつづけられないんだろうけど、いやあ、ほんとにこのブログ見て、早くお店に行きたくなりました。

まだね、お金とかじゃないとか、 自分の楽しみのためにとか、そこまでにはなれませんし、役者としてお金を頂く事は大事だし、自分が楽しいだけじゃダメな商売ですが、それこそ店長さんと同じぐらいの歳で、役者としてそーゆー風な気持ちになれたら、それはそれでありだなと。
いやむしろ、そーなりたいと。

そんな風に、遠い未来に新たな目標が出来た記念すべき日。

そんな日に、また更新が遅くなりました。
すみません。

『>(ダイナリィ)』は、また土曜日から通常稽古が始まります。


こちらは『>(ダイナリィ)』初演の舞台写真。

遠い未来の目標に向けての第一歩。

皆さま是非とも、本番、劇場にてお待ちしております。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 00:33 comments(0) trackbacks(0)
前アレ。
お疲れ様です。亀岡です。

今日はあれですね。寒いですね。

まあそんな事はさておき、いきなりですが皆様は、『厄年』ってどうされておりますか?

いやいきなり聞かれてもどーもこーもないし、てめえに話す筋合いは一切ないって話なんですが、『厄年』。


男の厄年は、25歳、42歳、61歳。

正直、25歳の時に厄年の事考えた事全くありませんでした。
ましてや、前厄とか後厄とかの事とかも考えた事、うん全くありませんでしたね。


厄年には大抵、"厄払い"というのが付き物でして、しかしこの"厄払い"、役者にとっては、『厄(役)を祓う=役がつかない』という、ゲン担ぎのようなものがあります。

そんなゲンも、今まではあんまり気にした事なかったんですが、何だか今年ね、いやもちろんね、いい事もいっぱいあったんですが、何となく、今年に入って小さな怪我が多いな、なんて思ってて、「あーなんか占いカウントダウン、いつ見ても下位だな。」なんて思う事も多くて、この前ふと、

「あ、俺前厄だ。」

という事を、初めて、人生で初めて思ったんです。

いや、全くもって厄のせいではない、全て自分の不注意が巻き起こした事だという事はわかっているのですが、何故だか"前厄"という言葉は、あっという間に僕の頭を支配しました。

え、そもそも、"厄年"ってなんなの。

もともと、祭祀などに特別に奉仕する役割を「神役」といい、見習い期間、当番の年、後見人としての期間、この3年間を、普段とは別の生活を送り、食事や様々な制限の中で過ごす役回りがあったそうなんです。

その期間の事が、そもそも"厄年"のはじまりなんだそうで、その期間が嫌で免除してもらおうというのが、"厄払い"なんだそう。

「役者」の本来の意味は、神事なんかの祭祀に特別な「役」を受け持つ人をそう呼んでいて、そのうち芸能を奉納をする演者の名称を「役者」と呼ぶようになった訳だから、確かにね、その役を祓うというのは本末転倒なのかもしれません。

うん、そーなんです。

ただね、せっかくはじめて"厄年"という言葉が頭に浮かんだ訳だから、これはきっと何かのご縁なんだろうなと、うん、そんな気もするんです。

うん、そーなんですよね。

どーなんだろ。

先輩方はどーされていたのでしょう。

そして、同じく今年前厄を迎える後輩、長谷部洋子。

どーされているのでしょう。

今度稽古が始まって余裕があったら、みんなに聞いてみよ。


間も無くカムカムミニキーナ本公演『>(ダイナリィ)』の稽古がはじまります。


こちらは2年前、『>(ダイナリィ)』初演の時の打ち上げ後の写真。
カムカムで打ち上げ後にこんな写真撮る事あんまりないので、めずらしい。

厄年を迎える皆様、是非とも観にいらして頂いて色々と教えて頂ければ幸いですので、ふるって劇場に足をお運びくださいませ。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:09 comments(0) trackbacks(0)
9月23日のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

いやあ、いよいよ今週末ですね。

9月23日(土)。

そう、秋分の日じゃいやいや、違う違う。
いやまあ正確には違くないんですが、いやね、別に秋分の日が待ち遠しい訳ではなくて、今週末ですね、9月23日(土)の10時から、いよいよカムカムミニキーナ『>(ダイナリィ)』の一般発売が始まるんです。


「なーんだ。そんな事か。」

そう思った方もいらっしゃると思います。
確かに、よくよく考えたらそんな2日前から、"いよいよ"等と煽る程の出来事ではないのかもしれません。

でも伝えたい。

9月23日(土)の10時から、カムカムミニキーナ『>(ダイナリィ)』のチケット一般発売が始まります。

今回の一般発売では、前回好評だったU-25割をはじめ、通常価格より1,000円安い、日にち限定のスペシャル割。

「え、U-25割って何?」

25歳以下のお客様は通常価格の1,500円引き、3,500円でチケットをお買い求めになれるシステムでございます。

「え、なに、普通は割引とか言っても、300円とか500円とかの所が多いけど、え、1,000円も割引して大丈夫なの?」

大丈夫じゃないけど、いいんです。
少しでも多くの皆様に観て頂く為に、うん、いいんです。

「は、じゃあ通常価格では買えないって事?」

いや何でそう思っちゃうんですか。
いやもちろん通常価格でもお買い求めになれます。

とにかく、あくまで色々な方法を提示しているだけなので、チケットをどういう形でお買い求めになるかはお客様のご自由でございます。

そうこうしているうちに、本日も日を跨いでしまいました。
申し訳ございません。

前回と似たような内容になってしまいましたが、本日、まあ正確には昨日、藤田先輩のグッドモーニングNo.5の『豪雪』を観させて頂き、とても楽しい気持ちになり、皆様と飲ませて頂き、現在に至ります。

何だか、あんなにいっぱいのお客様がいて、あんなに盛り上がってるのを観て、『>(ダイナリィ)』もこーゆー風にしなければと、楽しい気持ちになると同時に、そんな気持ちになりました。

ひとりでも多くの皆様に観て頂きたい。


こちらは前回の『>(ダイナリィ)』の稽古場での写真。

『>(ダイナリィ)』再演、一同でお待ちしておりますので、是非とも劇場にいらして、一緒に盛り上がりましょう。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 01:14 comments(0) trackbacks(0)
再演のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

もう9月も中旬になるこの時期なのに、暑いですね。まだまだアイスが美味しいこの頃です。

さて、改めまして先週は大変申し訳ございませんでした。
なんだかわからない方は、是非とも先週のカムめくりを見ずに、そのままそっとして頂ければと思います。

そんなこんなで、もうまもなく稽古が始まります。

『>(ダイナリィ)』再演。

カムカムミニキーナが再演をやるのは結構珍しい事で、過去には『大江戸コブラ』という作品や、『越前牛乳』、1日限りでしたが、『浜燃ゆ』らっこ編、つばめ編、プロデュース公演では、『燻し銀河』や、『陥人(どぽんど)』という作品が再演されてます。


うん、意外と多い。
いや、ただ、プロデュース公演や1日限定とかを除くと、僕が知っている限り、『大江戸コブラ』と『越前牛乳』、いずれも、手前味噌ではありますが、名作でございます。

『越前牛乳』に至っては、3回も上演されていて、戯曲として本屋で売ってたりもする、カムカムを代表する作品になっております。

越前屋と越後屋。ハイジとドナドナ。

なんだかわからない方は、こちらは是非ともスルーせずに、もうDVDとかはないかもですが、戯曲はまだ手に入ると思うので、是非是非アレしてみてください。

再演って、初演から変わらないキャストや、初演と再演で入れ替わったり抜擢されたり、「え、この人がこのキャストを?」、「あーなるほど有りかも!」、「見てみたい!」、的な事があったり、そんな楽しみがあったりします。

今回の『>(ダイナリィ)』の再演にも、そんな要素がいっぱい。
になる、かと思います。
まだ稽古前なので、多分。


『は?じゃあ初めての人は楽しみがないって事ですか?』

いやもちろん、いや、むしろ初めての方には是非とも観て頂きたい。

「いや舞台って、こーゆー感じで出来てるんだね。よくわかった!」、「こんな角度で芝居見た事ない!マジで凄かった!」。

初めて観に来てくれた友達のメールを見返して抜粋しました。

初演の時は大々的に告知していたのですが、3面囲みの舞台、そして、舞台下の役者の出入りや小道具の出し入れが全て見える、"サラウンドスケルトン"というスタイルで上演するという、演劇界において革命的なスタイルで好評を博した公演だったので、初めて観る方にも、もちろん楽しんでもらえる作品なんです。

「え?じゃあ1回観た人はもう楽しめないって事ですか?」

いやですから、1回観た方は是非とも新たな配役を楽しんでもらったり、

「いや初演観てないし、新たな配役とか言われてもわかんないし、」

うん、ですからそーゆー人はサラウンドスケルトンで、

「は?サラウンドスケルトンとか何だし、」

何だし、って言われても、とにかく、あくまで楽しみ方はこちらからの"提示"なだけであって、とにもかくにも、再演されるって事は何かしらの理由があっての事なので、それは是非とも劇場にいらして頂いて、それぞれで感じて頂ければ幸いでございます。

さあまだまだ『>(ダイナリィ)』の魅力を語りたいのですが、今週は何とか日にちを跨がずに終わりたいので、この辺で。


最後これ。
『>(ダイナリィ)』初演の時の写真があるかなと思ってスマホ探したら見つかった、小道具でゲストの夕輝壽太くんが作ってくれた、人形の足の写真です。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:20 comments(0) trackbacks(0)
アレ?
お疲れ様です。亀岡です。

まずは、カムめくりの更新が遅れてしまった事、大変申し訳ございませんでした。

「はいはい、いつもの事ですね」

いや、違うんです。

日を跨いでしまう事や、金曜日に、カムめくりの金曜日を担当している長谷部洋子やお世話になってる皆様からお知らせ頂いて、慌ててアップするという事は恥ずかしながら、確かに「いつもの事」になってしまうと思います。

ただ、今回は違うんです。
金曜日どころか、土曜日にアップしているんです。
このカムめくりは各曜日に担当が決まってるから、他の曜日にアップするという事は、その日の担当の邪魔をするという事、迷惑をかけるという事です。
その上今日は土曜日。若手の劇団員がローテーションで担当している曜日。
そんな曜日にこんなハゲ野郎が邪魔したら悪い。かと言ってじゃあまた明日にするか、いや、もうこれ以上先送りには出来ないし、他の曜日ならいいという訳でもない。
今日の担当者にもこの場を借りて、すみません。

そしてもうひとつ。
いつもは、先にも述べた様に、長谷部洋子やお世話になってる皆様からお知らせを頂いて気づいたりする事が多いのですが、今回ももちろん洋子からも、お世話になってる方々からもご連絡頂きました。ともすれば、木曜日の23時57分ぐらいに、

「あやべ、今日カムめくりだ」

頭の中に一回浮かんだ記憶もあります。

ただ、出来なかった。
アップが出来なかった。

確信犯です。

それが、『今回は違うんです』の2点です。

1つは、いつもは遅くても金曜日中にはアップしているけど、今回は金曜通り越して土曜日にアップしている。

そしてもう1点。
いつもはアップを忘れていて、教えてもらって慌ててアップしているが、今回は、木曜ギリギリに、一回気がついているにも関わらずスルーして、そのまま土曜日になっている事。

以上の観点からわかる事は、今回がいつもの"遅れ"とは違う、そして、こいつ最低のクソ野郎だなという事です。

長くなりましたが、改めまして誠に申し訳ございませんでした。

来週は普通にアレします。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 14:30 comments(0) trackbacks(0)
アレ配り。
お疲れ様です。亀岡です。

ここ最近は、何だか涼しくなってきまして、過ごしやすい日々が続いたりしてますね。

どーも、改めまして、亀岡です。

さて、何やらもう明日から9月という事で、秋のカムカムミニキーナ公演『ダイナリィ』のビジュアルが、いよいよ解禁されます。

もうTwitterやらブログやらで、劇団員達も触れていますが、今まであんまり見た事ない雰囲気のチラシ。

カムカムでももちろん。
他の劇団のチラシとかと比べても、うん、あんまり見た事ない。こーゆーの。

一足お先に先日ビジュアルだけ、劇団員のグループLINEに入ってまいりまして、表も裏も楽しめる、何ともワクワクする様なチラシでございます。是非とも楽しみにお待ちください。

宣伝活動。

今はね、YouTubeとか、動画での宣伝が多かったりもしますが、公演のビジュアルやチラシも宣伝活動、その一環です。
いやあ、公演を行う上で、決して切り離す事が出来ない活動のひとつですね。

先日ひょんな事から、久々に街中でビラ配りをしたんです。

9月に出演するイベントのチラシを、当日イベントが行われる高田馬場で。

宣伝活動において、チラシの費用対効果は0.01%だと聞きます。
つまり、10,000枚のチラシを配って、ようやく1人来てくれるかどうか。

普通に考えると、たかだか100枚配った所で、0.01人しか見に来てくれません。
0.01人。アレでしょうか。つま先ぐらいでしょうか。

そのぐらいの人の為に、配る必要がどれだけあるのか。

わりとその日は暑い日で、4時間ぐらいかな。結構色々歩き回って配りました。
労力もそれなりに。

この労力が果たして報われるのか。

しかしやっていくうちに、もちろんね、絶対見に行きます、なんて人は1人もいませんでしたが、「Twitter見てみます」とか、「動画見てみます」とか言ってくれる人や、興味のある宣伝文句に、自らチラシを取りに来てくれる人がいたり。

ああ、こんな言葉に反応するんだ。
新しい発見を直に肌で体験出来たり、見に来てくれる確率は0.01%でも、チラシを見て、Twitterや動画を見てくれるキッカケになる確率はもっと高い。
そこから見に来てくれる確率の方が高いのであれば、そのキッカケになるだけで、効果的な活動ではあるのかなと。

その行動自体は小さなもので効果がなくても、何か大きなものを動かすキッカケにはなる。のかも。

久々の街中でのチラシ配り。

うん、いい体験でした。

『ダイナリィ』でも、小さな事からコツコツと。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 22:58 comments(0) trackbacks(0)
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