アレの予約。
お疲れ様です。亀岡です。

連日このカムめくりでも紹介しております。

明後日、4/15(土)10:00から!
カムカムミニキーナ2017年本公演『狼狽』の特典付きチケット最速劇団先行予約がスタート致します!!
4/19(水)24:00までの5日間の期間限定!

『特典付き』。

この『特典付き』という言葉。
日本人は弱いですね。
いや日本人じゃなくても弱いですね。

ただ、みんながみんな『特典付き』という言葉に心動かされる訳ではありません。

え?それってほんとに『特典』なの?
私それいらない。もっと違うのがいい。

そんな声もよく聞いたりします。
こっちから一方的にね、アレしてもよくないので、今日は折角なので、このカムめくりの場をお借りして、そんな皆様のお声に勝手にお答えしたいと思います。

"え?ってゆーか今回の特典って何なの?"

はい、今回は最速先行でチケットをご予約頂くお客様は、『好きな座席が選べる』という特典が付いております。

"え?それってそんなに特典?別にいらないんだけど。"

お客様これは私ごとで大変恐縮なのですが、わたくし以前シアターコクーンにお芝居を観に行った時、座席がS席だったんですね。
まあお値段もそれなりのアレだったのですが、ほんとにいい席で観劇させて頂いて、あ、見る座席でこんなに違うんだと。これなら他の席よりお金出して見る価値があるなと。そんな風に心の底から思えたんですね。
もちろんそんなわたくしの価値観を押し付ける訳ではございませんが、そういった感覚を、しかも余分に別にお金がかかる訳ではなく、この5日間の間にご予約頂くだけでその感覚を味わう事が出来るのであれば、それを特典と呼ぶ者がいても、おかしくはないかと、その様に思われます。
もちろん最前列が絶対という訳でもございませんので、全体を俯瞰したい方は、真ん中のお席をお選びする事も出来ますので、はい。

"いやそんなの要らないから安くしてよ。"

かしこまりました。
それでは、スペシャル割というのはいかがでしょうか。特定の日程をお選び頂くと、通常のチケットの価格よりもお安くお買い求め頂けます。

"どーせそんな大した金額じゃないんでしょ。どーせ何百円とか"

1,000円引きでございます。
私ごとで恐縮でございますが、わたくしが好きなファミチキが約5個分で1,000円でございますので、大変お買い得かと思われます。
先ほどお伝えした通り、特定の日程のみの割引なので、お席には限りがございます。是非ともこちらも早めのご予約、最速先行でのご予約が宜しいかと思われます。

"お前さっきからちょいちょい、「思われます」ってゆーの何なんだよ。"

これは保険でございます。断定してしまうと、何か言われた時の逃げ道がなくなってしまうので、「思われます。」を使う事で濁しているものと、思われます。


とまあ、こんな感じで最後は濁してしまいましたが、ただ、『特典』と『スペシャル割』に関してはほんとにお勧めしておりますので、是非ともいかがでしょうか?

もう一度アレします。

明後日、4/15(土)10:00から!
カムカムミニキーナ2017年本公演『狼狽』の特典付きチケット最速劇団先行予約がスタート致します!!
4/19(水)24:00までの5日間の期間限定!

でございます。

こちらから↓
http://www.3297.jp/roubai/2017/03/15/チケット最速情報★期間限定劇団先行予約★4月15/

是非とも皆様と一緒に『狼狽』、盛り上げていきましょう!

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:56 comments(0) trackbacks(0)
アレの決断。
お疲れ様です。亀岡です。

すみません。また更新を失念してしまいました。誠に申し訳ございませんでした。


人生は決断の連続である。


え、いきなり何言ってんだこいつ。
気持ち悪い。ハゲてる。

すみません。
何だか大きな決断が一日に集中すると、改めてそんな風に感じます。


パンかご飯か。コート着るかジャケット着るか。電車で行くか自転車で行くか。

その時はそんなに意識してないけど、その都度「冷蔵庫にシャケの切り身があったから今日はご飯にしよ」とか「今日はあったかくなるって言ってたからジャケットにしよ」とか「時間に余裕があるから自転車にしよ」とか、先の事を考えて決断してる訳で。

昨日の決断は、先の事をがっつり意識しながらの大きな決断。

そんな決断をすると、普段の小さな選択も先の事を意識しながら決断するようになる。
まあ一日ですぐまた意識しなくなるなるんですが、そーゆー事をね、たまーにね、再認識するだけで、人生有意義に過ごせている気になります。

4/15(土)から、カムカムミニキーナ2017年本公演『狼狽 〜不透明な群像劇〜』のチケット最速、期間限定劇団先行予約の受付が始まります。

人生は決断の連続である。


決断の時が迫ってまいります。
先々に、「ああ、あの時期にチケットゲットしておけばよかったぁ」、そんな決断にならぬ様、よかったら4/15(土)、是非とも特設サイトをチェックして見てください!

『狼狽』特設サイト
http://www.3297.jp/roubai/


さて、もうすぐお昼です。
お蕎麦を食べるか定食を食べるか。
考えます。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 11:46 comments(0) trackbacks(0)
アレから芽が出る。
お疲れ様です。亀岡です。

みなさん、いきなりなんですが、友達とかとのLINEやメッセージのやり取りで、こんなの見た事ありますか?



名前から芽が出た、みたいなやつ。

とあるグループLINEでやり取りしてて、いつの間にか、あるメンバーの名前から芽が出てて、名前から芽が出てるんだけど、ってアレしたら、

「わたしは選ばれた人間だから」

って返事が来て、なんか宗教なのかな、怖いな怖いなって、思いながらも、ずっと不思議で不思議で気になって。
何だか一部で流行ったりしてるみたい。

何なんだと、色々調べたんです。

最初LINEのやり取りだったんで、LINEの機能かと思って、「LINE 名前から芽が出てる」で検索。

「LINEの名前って本名が出るの?」
「LINEの名前の基準って何を基準に表示されるの?」

1番肝心な、「芽」のワードが出て来ない。

画像検索しても、昔の話題になったあの人たちのLINEのやり取りとか出て来たりして、そこの芽生えを掘り下げたいんじゃないのに、全然答えに行き着かない。

コピペして色々と調べたりして、削除していくと、芽だけが消えたので、なんかの特殊文字かなと思って、顔文字とかのデータ見てたら、これを発見したんです。




ダヴィンチコードを読み解いたかのような、まあ読み解いた事ないけど、そのぐらいの鳥肌。

俺が見たものと一緒だ。

そこからはもう無我夢中。

そして冒頭の写真に戻ります。

僕も、選ばれた人間に仲間入りです。

これ、ほんとに流行ってんのかな。

別にそんな気分になる必要ないけど、何だかほんとにちょっと選ばれた人間になれた気分になれます。

よかったら是非、みなさんもやってみてください。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:58 comments(0) trackbacks(0)
11年目のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

さて、カムめくり日曜日を担当している田原靖子も触れておりましたが、劇団員が日替わりでめくっているこの『カムめくり』。
そんなカムめくりも、もう11年目に突入しているという事で、11年前から続けているわたくしにとっては、ビックリとともに、何だか感慨深いものが、あったりなかったり。

なんかね、こんな時ぐらいじゃないとなかなか振り返れないので、ちょっとだけ振り返ると、2007年に始まったカムめくり。

その時も、木曜日を担当しておりました。

当時、5年目だった僕が一番下っ端で、もうやめてしまった劇団員や、カム象という、象がブログを書いている日もあったり、何と言っても、主宰の松村さんもメンバーの中に入っておりました。

懐かしい。

カムめくりのアーカイブから遡ると、そんなレアな記事も読めたりします。

まああんまり遡ると、また日を跨いでしまうので、僕は改めてゆっくりアレします。

という事で、まあでもなかなか11年も何かを続ける事は、人生においてないかもしれません。

僕は39歳なので、今までの半生の中の、大体3分の1はカムめくりに関わっているという事になります。

今までの半生の中で一番続いているのは、亀岡孝洋で、39年。次が野球。これが16年。
で、次にカムカムが15年目。

その次がカムめくりだから、僕の半生の中ではカムめくりは4位。

1位は抜く事は出来ないし、3位も抜く事はありませんが、2位の野球はもう現役ではやってないので、繰り上げで3位までは行くかもしれません。

そんなカムめくり。

僕の半生の中で3位になる日が、うんもういいですね僕の半生の話は。

でもほんと、なかなか飽きっぽいし根性もないので、物事が続かない僕にとって、一週間に一度、文章を考えるというのは、とても有り難い場だとはすごく思っております。

今自分はどんな事を考えているのか、どんな状態なのか、文章を考える事によって気づく事も多々あります。

これからも許される限り続けさせて頂き、その時々に自分が何を考えてどんな状態なのかを確認しながら、生きて行く。

そんな風に思う今日この頃。



どーでもいいですが、伸ばしていた髭も明日で一度お別れです。

伸ばし始めて1ヶ月ぐらいかな。

僕の半生の中では、103位ぐらいだと思います。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:59 comments(0) trackbacks(0)
アレの練習。

ここまで書いて、ソファーで爆睡してました。更新が大変遅くなってすみませんでした。

今現在、土曜日だったかな。
カムめくりにもフレッシュな風をという事で、新人たちがローテーションでブログを書いております。
そんな後輩たちに示しがつきません。
この場をお借りして後輩たちへ。

カムめくり
更新遅れは
ダメ絶対!

という事で、昨日は、久々に野球やってきました。

完全にWBCに刺激され、もうすぐプロ野球も開幕という事で、もうね、何だか居ても立ってもいられないという事で。野球の練習をね。

いやあ、やっぱりアレですね、スポーツはいい。
あ、いいって、良いって方のいいね。

普段、僕はお芝居をやってたりするんですが、そーするとね、プライベートでもやっぱりお芝居を見る機会もすごく多い訳で、舞台や映画、ドラマとか、小説も時には読まなきゃいけない時があったりなかったり。

そーゆー時ね、どーしてもお芝居やってると時々純粋に見られない事があって、例えば、あーこれ稽古大変だったんだろうなとか、この照明はどこに吊ってある照明かなとか、映像でも、カメラ何台で撮ってるのかとか、これ何のカメラで撮ってるのかとか、この役を自分がやったらどーなるかなとか。

そーゆー見方もね、楽しかったりもするのですが、なーんか、いつでもどこでも芝居してるみたいで、もちろんそれでもいいんですが、たまにはね、甘いモンも食べたいなと。

そう、そーゆー時。スポーツは良いよね。

台詞とか、役とか、演技の事とか、全く考えないから頭がリフレッシュされます。

なんか身体が軽くなるような、シャワー浴びたようなさっぱりした気持ちになります。
まあ実際は、身体は重くなり、汗や砂でベットベトになってるんですが。

ともかく、そんなこんなで、昨日は前日から訳あって全く寝ないまま午前中からみっちり2時間、キャッチボール、ノック、バッティング、がっつりリフレッシュして、みんなで飯食って、そのあと別件で、長い長い打ち合わせがあって、飯食って、ソファーでカムめくり書こうとして、で、このカムめくりの冒頭に戻ります。
改めまして、申し訳ございませんでした。

でもね、ほんとにスポーツはこれからも続けていきたいです。

WBCも2次ラウンドが終わり、いよいよ決勝トーナメント。プロ野球もまもなく開幕。
盛り上がる気持ち。

そして、その次はいよいよカムカムミニキーナ『狼狽』の稽古が始まります。
こちらも、特設サイトも出来て盛り上がってきております。

http://www.3297.jp/roubai/

是非ともみんなで盛り上げていきましょう。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 08:12 comments(0) trackbacks(0)
アレの打ちっ放し。
お疲れ様です。亀岡です。

カムめくりの更新が遅くなってしまい、すみませんでした。

先日、ゴルフの打ちっ放しに行って参りました。

正確には、以前、劇団の先輩でもありますしげさんに連れて行って頂いた事はありますが、その時はボールを打つ事なかったのですが、今回は、文字通り、打ちっ放し。

どーしてもね、ゴルフってまず高いイメージがあるし、クラブもないし、って思ってたけど、1時間やって120球打って、1,470円。


うん、リアクション取りづらい値段ですね。

ただこれ、何人かで行って順番に打てば、割り勘にする事も出来るとの事で、なので、3人で行けば、交代で40球ぐらい打てて、500円ぐらい。

バッティングセンターが30球ぐらいで300円とか400円だから、そんなに野球と変わらない。

バッティングセンターが30球打つのに大体5分ぐらい。
ゴルフの打ちっ放しが120球で1時間。
だからxをゴルフの打数、yをバッティングセンターの打数にして、連立方程式で費用対効果を、もういいですね。

そう、ようは、思ってたほど敷居の高いものではなかったんだなって事です。

クラブもタダで貸して頂けて、左利き用のクラブも完備。
まあゴルフ自体やった事ないので、左利きも何もないのでアレなのですが。


ともあれ、早速打席へ。

バッティングセンターとは違って、打席を区切るネットもなく、「カキーン」、「ドスン」、「バシン」などの激しい音もない。


「シャコーン」。

下手したら鳥の鳴き声なんかも聞こえちゃったりして、ある程度自分の好きなペースで打てるし打席の区切りがないので、隣の方とお話ししながらシャコーン出来て、とてもいい時間。

ゴルフは未経験者だったのですが、野球を昔からやってたので、正直、他の未経験者よりは出来るだろうと、ともすれば、ちょっとうまいんじゃないかと、思ってました。
ボールを打つまでは。

実際打席に入ってボールをティーに置いて、1回素振り。
「シャコーン」。
イメージは285ヤードパー3、グリーン手前のフェアウェイど真ん中。

さあ、いざショットへ。


その後、30球近く打って、前に飛んだ打球が2球。
しかも強烈な曲がりを見せるスライスボール。
ほとんど記憶にありません。

その後、お手洗いに行ったら、小の便器の所に、小さな丸、ここに小を当ててください的な丸。

そこに思いっきりホールインワン決めてやった、その記憶は鮮明に残ってます。


でもほんとに楽しかった。
これが前に飛ぶようになって、自分のクラブで、自分の手袋で、お気に入りのウェアーでってなったら、なお楽しかろう。

そーいえば、しげさんに連れて行って頂いた時も、マイグローブ、マイクラブで、普段見た事ないキャップかぶっていた、様な気がします。

たまに、お芝居から全く離れてこーやってスポーツするの、やっぱりいいです。



写真は、全然関係ないのですが、打ちっ放しに行く前に寄った、超人気ハンバーグ店のげんこつハンバーグ。
レア加減が堪らない一品。


ゴルフの打ちっ放し。
まだ未経験者の方は、よかったら、是非。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 05:55 comments(0) trackbacks(0)
アレの機種変。
お疲れ様です。亀岡です。

3月ですね。

そんな今日この頃。
本日、私事で大変恐縮なのですが、
スマホを変えました。


「あー、機種変したけど、LINEのデータとか全部飛んだわ」

久々の機種変。
そんな話もよく聞くので、しっかりパソコンにデータのバックアップを取って、満を持してショップへ。

無事新しいスマホになって、古いの下取りしてくれるとの事だったので置いて行くつもりだったのですが、

「何かあった時の為に、お家にお帰りになって無事にパソコンのデータの移行が出来てからお持ち頂いても構いませんよ。」

店員さんに言われ、お言葉に甘えて古いスマホと新しいスマホ持って帰宅。

もう早く新しいのにデータ移行したくて、そっこーパソコン立ち上げて新しいスマホ繋いで、バックアップデータを入れようとしました。

「相互性がない為、データの移行が出来ません。」

確かそんな表示が出て、データの移行が出来ない。

色々とやってたら、パソコンのバックアップデータが消えてしまい、ショップの店員さんに感謝しながら、再度古いスマホのデータをバックアップしてまた新しいのに移す。

やっぱりダメ。

仕方なくスマホのメーカーサポートセンターへ電話。

新しいスマホの初の電話。

データの移行が出来ない事を伝えると、

「それはさぞかしご不便な事でしょう。わたくしが何とかお客様のこの局面を解決に導きますので大丈夫ですよ、ご安心ください。」

何とも頼もしいオペレーターの女性。

新しいスマホで電話してる事を伝え、スピーカーにして色々操作を案内してもらい、結局新しいのと古いのでバージョンの相違があったみたいで、一度アップデートしてください、と。

言われるがままにアップデートを開始。

知ってる方もいらっしゃるかもですが、スマホをアップデートすると、一度スマホの電源が切れますね。僕も全然忘れてました。

「お客様、いかがです、、」

途切れる女性の声。

その後アップデートが終わり、「相互性がない」という表示も出なくなったので、多分これで大丈夫だとは思ったのですが、親身になってくれたオペレーターの方に申し訳ない。結構可愛い声だったし、もう一度話したい。

再びサポートセンターへ連絡し、事情を説明。

「申し訳ございませんでした。先ほど対応した者は現在既に別対応しておりますので、わたくしが代わりに承ります。」

男性のオペレーター。

"わたくしが解決に導きます"
"大丈夫ですよ、ご安心ください"

頭の中でリフレインしているその言葉が、スマホをアップデートした時の電源の様に、ブツっと消えました。


そして何とかバックアップの移行も終わり、昨日からやってる元尾先輩の出演舞台を観に新宿へ。

客席にあるチラシの束に、「狼狽」のチラシ発見。

もう3月に入り、稽古開始までもあっという間だと思います。

初めて行く四日市での初日。

3/1から、劇団のホームページに特設サイトがオープンしておりますので、是非ともチェックしてやってください。

僕も、新しいスマホで、チェックします。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:46 comments(0) trackbacks(0)
年とったらアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

2/19、海月ひかり×なめくじ劇場Live『すばらしい世界』にお越し頂いた皆様、誠に有難うございました。

前半お芝居して、後半はライブ。

海月ひかりちゃんという素敵なアーティストの音楽を、楽屋の袖から覗き込んで、観て聴いていると、涙が流れてくる。

最近はめっきり、芝居でも映画でも、観ていて、ベタな展開でもすぐに涙が出る。
下手したら、子供とか、おじいちゃんおばあちゃんが出てきただけで泣けてくる。

昔はね、人前で泣くのは恥ずかしいとか、そんな感情もありました。
でも最近はもうね、ダメですね。


年をとったな。

そんな時よくこの言葉を耳にします。


年をとると涙もろくなる。

ただ、果たしてそうなのか。

涙もろくなったのは、ほんとに年のせいなのか。別に若い子でも涙もろい子はいる。
何か他に原因があるんじゃないか。

すぐに携帯です。
ここだけの発想はまだまだ若い。

まずは、涙が出る仕組み。

なんか、悲しみや喜びなど強い感情の変化が起こると、脳はそれをストレスと認識して、で、それを体から排除しようとして流れるのが、涙なんだって。

で、年をとると涙もろくなるのは、

「年齢を重ねると、様々な経験が知識となって蓄積されて、様々な共感を生みやすくなることで感情の起伏を大きくし、涙もろくなるとも言われています。」

だって。

でも、最近泣いた時の感情を思い返したりすると、学生時代の事だったり、子供の頃の、ほんの些細な事を思い出して泣いたりしてるのを考えると、別に年齢は関係ない気もする。

「感情をコントロールする前頭葉が年齢とともに働きが低下するのも、原因のひとつ」

泣くまいと思う感情のコントロールが出来なくなって来ている。
その観点からいくと、これは確かにあるかもしれません。

ただそれにしても、電車の中で心温まるメールを見ただけで涙が込み上げてくる。
鼻水も出る。

いやほんと最近、涙と同じぐらい鼻水もよく出るよく出る。
泣く時に出る鼻水は、出てくる線が違うだけで、同じ成分なんだそうで、もうね、これも大変です。

涙腺は鼻腔へ繋がっているので鼻水としても出る。鼻涙管という管の太さで出やすい出にくいがある。


涙スペース鼻水。

そう検索すると、そんなのがいっぱい出て来ます。

「最近鼻水や涙が止まらない。そんな悩みを持つあなたへ」

検索してると、そんな見出しが。

思わずタップして、その先を読む。
するとこんな文章が。

「最近何故か涙が止まらない。鼻水が止まらない。そんなあなたにも、遂に来たかも花粉症!」

その言葉を目にした瞬間。

今までの事、ここ最近の言動が一気に頭の中を、走馬灯のように流れる。

流した涙。
その涙に花粉症は関係ない。

ただ、その前後によくよく考えると、目の周りを触る回数が増えていた、ような気がする。
いやいやかゆいとか、いやそんな風には思ってはいないんです。
ただ今まで目の周りを触る事がそんなにあったかと言われれば、疑問が湧いてくる。

そして何より鼻水。
これは明らかに今までにはない。

こんなに水分摂ってないってぐらい出る。


年をとってからの花粉症。検索。

「高齢であっても花粉に被爆する量が閾値を超えると発症します。最近まで都知事をされていた方が、高齢になられてから花粉症になったのも有名な話です。」


うん、結局ね、人間の感情なんてわからないですね。

散々色々考えて、理由づけしたりしても、それが正しいかなんて、わかりません。


その答えは、涙のみぞ知る。

とりあえず、ちょっといいマスク、買いに行って来ます。

そんな今日この頃。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 20:20 comments(0) trackbacks(0)
従事するアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

いきなりですが、今度、2月19日の日曜日、中目黒のTRYというライブハウスで、海月ひかりというシンガーソングライターの子と、音楽と演劇のコラボライブします。

久々に自分たちで劇場を抑えて、稽古場も取って、チケットフォームはじめて作って、受付のお手伝いをお願いしたり、お釣りを用意して。

いやあこーゆー事やると、来ていただくお客さま事より考える様になる。

ような気がする。

最近、企画公演のチラシの作成や、動画の作成などを通じて、こーしたら、見る人がどう考えて、どー反応するかな。

まずは、そこに見る人の視線を集めなければ、いくらその場所で何をやっても無駄になってしまう。

お客様の注目を集める為にどんな工夫をするのか。

これは演技にもつながる。

ような気がする。

それがわかれば、逆に、お客様の注目を集めてはいけない時の佇まいも理解出来るようになる。

かもしれない。

とにかく、今結構楽しんで作品作りに従事しております。

従事する。
仕事に携わる事。

お客様は、従事する立場ではございませんが、是非ともこのコラボライブにいらして、携わって頂ければ幸いでございます!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
海月ひかり×なめくじ劇場Live
『すばらしい世界』
2017.2/19 17:00〜
@中目黒トライ
料金:2500+1drink

【チケットご予約はこちら】↓
quartet-online.net/ticket/vhlromm

【海月ひかり】
umizuki-hikari.com

亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 22:55 comments(0) trackbacks(0)
アレの関わり方。
お疲れ様です。亀岡です。

先週は出演していた朗読劇の初日でした。
そしてカムめくりをめくるのをすっかり忘れて、結局次の日の夜、朗読劇の2日目にして千秋楽、その打ち上げ中に抜け出してトイレでカムめくりをめくっていたのが、先週だったんですね。
もう遥か昔に感じます。

そんな今日この頃、どーも、亀岡でございます。

まずは、朗読劇にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

昨日のレミさんのカムめくりにもありましたが、リーディングってもともと、海外から由来しているもので、自分の戯曲を上演してほしい作家が劇場に戯曲を持ち込み、劇場側が所属する役者を使って観客に公開した状態で読み合わせを行って、実際に舞台化するか否か、観客も交えて討論を行う、という趣向のものだったそう。

まあこれは昨日のめくりで充分アレしたと思うので、ここでリーディングについてあーだこーだ言うつもりはないのですが、リーディングより何より僕がすごく興味を引いたのは、

海外の演劇業界における、観客の皆様の関わり方。


いきなりですが、皆さんは演劇を観に行く時、なんで観に行こうと思いますか。

「誰々が出てるから」「誰々の演出だから」

僕もそうです。それが当たり前です。

ただ、どんなお芝居でも、読み合わせの段階で、戯曲に対して観客の皆様が意見をする機会なんてない。
ってゆーか、そんな事考えた事もありませんでした。

でも、海外の演劇業界では、どんなお芝居を観たいか、観客が意見を言える機会がある。
そして、今度のレミさんが参加するリーディング公演でも、お客様を交えての意見交換の場があるとの事。

ほお。

「チケット代を払うんだから、ちゃんとした作品を、自分が納得する作品を作ってもらいたい」

わかりませんが、そんな理由で、その公開読み合わせを観に行って意見を言う観客の方もいらっしゃるんだと。

株主総会とかもそーゆー感じなのかな。

「あんたの所の株を買ってるんだから、ちゃんと納得いく会社にしてほしい」

株持った事ないからわかんないけど、何となくそー考えると、そういう観客の方もいてもおかしくない。

我々役者や、演出家の方々も多かれ少なかれ、観客の皆様に納得してもらえる作品をつくる為にやっている訳で、どの段階からお客様の意見を入れるのかは、色々とあるとは思いますが、"その段階から関わりたい"という感覚をお客様が持っているというカルチャーに、とても興味を惹かれました。

観客の皆様がいないと演劇は成立しません。
もっともっと観客の皆様に、"関わりたい"と思って頂けるような事、これはどんどんやるべきだと、そんな風に思いました。

「いい作品を観たい」

我々も次の劇団公演に向けて頑張っていきたいと思います。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:57 comments(0) trackbacks(0)
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