ろっくんろーる
こんばんは

菊川です

先週

行ってきました

Rock INJAPAN

RockがJAPANにINしてました

最高でした

わにま→ぼーんず→てんふぃーと→えれかし→ぼうでぃーず

周りやした

全部最高でございやしたが

なかでもエレカシがズバ抜けてカッコよかったす

みやじ

真夏にスーツ

ダラっと登場

それだけでカッコ良い

ステージの端から端まで動き回る

歌い叫びながら

カッコ良い

シビれる

次の日の顔は真っ赤にパンパン

昨日のきおくよみがえる心地良い痛み

また来年もいきたいす

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「カム ♪ ロテ」 | 16:21 comments(0) trackbacks(0)
メトロ

昨日は恭子さんと新宿デートでした。

まずは、世界堂で待ち合わせ。

恭子さん曰く、世界堂は木曜の14:00ごろが一番混むんだそうです。

私の推理としては、美大生や芸術家の締め切りが大体において週末で、

その前日である木曜にこぞって画材を買いに来るんだと思います。

なぜ14:00かというと、芸術家はだいたい昼過ぎに起きるから。

結構あたってるんじゃないでしょうか。

そんな推理をしながら、

いろんな文具やら材料を飽きることなく見て、

次の目的地へ。

花園神社を通り抜け、

新宿ゴールデン街劇場へ。

先月に引き続き、プレミアム劇団員の若松力さんのお芝居を観に。

月船さららさんのユニット、metro「二輪草」

実はずっと気になってた、metro

私が宝塚にはまっていたころのスターさん。

が、演劇ユニットを立ち上げたのが当時は結構衝撃でした。

でも観たことなかったんです。

しかも今回はゴールデン街劇場?

と。

力さんにお誘いいただき、これは観なければ!と、

恭子さんを誘って観に行ってきました。

もちろんいい意味でですが、

息の詰まるようなお芝居でした。

とても面白かった。

江戸川乱歩の「孤島の鬼」という小説のなかのエピソードをひろって

芝居にしたそうなのですが、

いびつな世界とピュアでエロでエゴで、と、

いろいろと詰まったお芝居でじわじわと、時間が経つにつれて

面白かったなぁ、とかみしめています。

「孤島の鬼」のあらすじを読むと、エピソードが。

江戸川乱歩って、ちゃんと読んだことなかったので、

俄然興味がわきました。

まずは「孤島の鬼」から読んでみよう。

「二輪草」は

主人公が閉じ込められた空間で日記を書くところから始まります。

「>(ダイナリィ)」の葛葉と重なる部分が。

吐き出す相手がいなくて日記を書くしかない状況がとても悲しくて

健気で。

そんな発見もあり、とても面白かったお芝居でした。

13日までだそうです。

キャパが50人くらいなので、まだチケットあるか分かりませんが、ぜひ。

おすすめです。

 

洋子でした。

長谷部洋子「長谷部洋子のちいさな世界」 | 23:44 comments(0) trackbacks(0)
夏の日のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

いやあ、いきなりですが、夏ですね。

この夏はちょっと色々バタバタしてまして、ここ何日か落ちついてきて、ようやく夏を感じてる今日この頃でございます。

みなさまは、夏と言えば何を思い浮かべますか。

海やプール。
スイカや素麺。
真っ赤な太陽に真っ青な空。
そして真っ白な入道雲。

僕の今年の夏はこれです。


テメエの夏がどーであろうと、そんなのどーでもいい。
もちろん仰る通りでございます。

でも、僕の今年の夏はそう、『北斗の拳』。


ちょっとしばらく仕事で家を空けておりまして、旅のお供にと、結果的に荷物の半分ぐらいを占めた『北斗の拳』の愛蔵版。

撮影の合間や宿泊先で読み進め、段々『北斗の拳』読みたさに早く帰りたい的な、毎週見てたドラマをずっと楽しみに待ってる、そんな昔の日々を思い出しながら、少しずつ読んでおります。

もうね、やっぱり名シーンは名シーンでサイコーにかっこいいのですが、ちょっとしたシーンでも、いちいちケンシロウがかっこいい。

『北斗の拳』の序盤に、選ばれた人間だけの国「ゴッドランド」という街があって、そこでは強い者だけが生き残っていく、レッドベレーという最強の特殊部隊が圧倒的武力で支配する街。

レッドベレーの鬼軍曹、マッドサージが、地獄の訓練の最中、

「我々は神に選ばれた人間なのだ!」

的な事を訓練生に叫ぶ。

するとその訓練生の中から、
「おれは選んだ覚えはないぞ」

と。

「なに?いったい誰だ!」
とマッドサージ。

すると訓練生の中にいつの間にか紛れていたケンシロウが出てきて一言。

「死神だ」

神は神でも、お前が選ばれるのは死神。
死神に選ばれた事を一生後悔するがいい。
そう言わんばかりのシビれる一言。

男はね、やっぱりこーゆー言葉に憧れるのね。

もうね、名シーンは名シーンで何度見ても泣けるんだけど、こんなシビれる言葉が、ほんといちいち出てくるのね。

「なにをめざす」
「天!」

何を目指してると聞かれて、「天!」と答えた事ありますか?

小学生の時は、「お相撲さん!」って答えてました。

「そんな事神が許さぬぞ」
「ならば神と戦うまで!」

これラオウね。
ラオウもいちいちかっこいいね。

ああ、なんかのいかがわしい訓練に紛れて、その訓練の悪い教官が、「我々は神に選ばれた人間だ」って言う、そーゆーシチュエーションどっかにないかなあ。

そんな事を思いながらの夏の日の今日この頃。

高校野球も始まりました。

まだまだ夏は始まったばかり。

しっかり追いついて、この夏楽しみたいと思います。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:48 comments(0) trackbacks(0)
カムカムの写真撮影。役者への道!?
『今しか、、、』


手のひらをひろげると、
五本指先に、
それぞれ惑星が自転してる
今しかないタイムウォッチ

いつのまにか消えてなくなってしまう前に、
新生から若葉へのタイムリミットを
ふんでゆく

<<あとがき>>


いや〜気になります!

吉田先輩作、ラブコメミュージカル!?

劇団員の多くがお世話になった定食屋
とはおそらく、椎名町の、昨年の12月31日に、惜しくも閉店してしまった、
カウンター席とテーブル席と3席の小さな店舗の、
親父さんと奥さん、そして毎日ずーっとじゃないけどお嬢さんで営む、
味、値段、料金とも大満足、コスパ最高の、
あの、貧乏演劇人の救世主定食屋さん
のことで、間違いないと思いますが、
そこのお嬢さんが、ミュージカル女優をめざし、彼女に40代後半の売れないジャズピアニストが恋をするぅ〜!?
そして、二人は踊りまくるぅ〜?
どんな、お芝居なの!?気になりすぎです。
ハリウッドだったら、リチャードギアとジェニファーロペスでしょうか?二人が浮かびました。
あ、あれは、シャルウィダンスか。  

とにかく、見たい!!
みなさん!是非ご覧くださいませ。


さてさて。。。
『>(ダイナリィ)』チラシ撮影が無事終了したようですね。

みんなの含みのあるコメント。
きっと、マジでいいチラシなんだろうなぁ。
楽しみですね!

撮影と言えば。
 
カムカムでは、もう10年以上お世話になっているカメラマンの宮木和佳子さんに、チラシ、パンフレット、舞台写真、すべての写真撮影をお願いしております。

九州出身、美人の宮木さん。 

今ではもうリラックスして身を委ねて、宮木さんに撮影してもらってますし、
宮木さんも、この役者にはこう導けばいいショットがとれるなぁというのを熟知してるので、
撮影中は、私たちは宮木さんの手のひらの上。
誉められ、まんまといい気持ちになって
撮影が流れていきます。
(同時に、デザイン部も気持ちを乗せてくれてますが。)

今でこそリラックスモードで撮影させて頂いてますが、
宮木さんが担当してくれてまだ日が浅かったころは、
緊張して、シャッターを今の倍くらい増やしていたかもしれません。

なれてる先輩がたに比べて、
カメラ撮影に、ポージング、そして美人カメラマンに不慣れだった若手のころの私たち。
とくに男子は、カメラのレンズからのぞかれる宮木さんに、緊張していたと撮影同行の制作さんに聞いたことがあります。

役者だというプライドの前に、
一人の人間としての個が強いカムカムミニキーナ若手陣。

素人かよー!

と、つっこみがはいるくらい、撮影中真っ赤な顔になって照れて、
赤みが消えるまで待たなければならなかった
エピソードもあります。

でも、今では、個人差はあるかもしれませんが、時間内で、もしくは時間よりはやく巻きで撮影が進められております。

とくに、急成長されたのが。
以外にも、素朴な雰囲気と哀愁をかもし出す元尾先輩は、
笑顔が固くなると、シャッター枚数多めチームでした。
それが、『野狂』だったか、元さんの撮影時間があっという間に終わったとのこと。

元さん、こんなだったっけ???

と、元さんの急成長ぶりに驚きました。
元さんだけじゃない、他にもシャッター枚数を減らした人はいます。

みんな成長していくようです。
みんなが成長してるのか、宮木さんが私たちのツボをつかんでいるのか、、、。

そして、撮影といえば、
印象に残ってるのが、自己写りチェック。
自己写りチェックの徹底ぶりナンバーワンは、昨年のカムカムを卒業した米田弥央。
あの自己プロデュース欲の強さは、ピカ一でした。

役者には、必要ですけどね。

写真撮影エピソードでした。
レミーマルタン・コニャックでした。おやすみタバタ★★★



田端玲実「レミーマルタン・コニャックでした。」 | 11:16 comments(0) trackbacks(0)
おめでとう!

みなさん

 

こんばんは、みくです。

 

先日、大学一年生の頃に出会った

友達カップルが結婚式を挙げました。

 

山あり谷あり乗り越えて

まだ10代だったあの2人が

家族になりました。

 

私は舞台芸術を学ぶ学科に入学したんですが、

その2人はまったく別の学科。

ねぶたを作るアートプロジェクトに

私が参加した時に

その2人が一緒のチームだったのです。

 

大学に入るまではとにかく舞台を

見る事が何よりの生き甲斐だった

私は、その2人を含めた仲間との

出会いで関心を持つ物事の視野が

ぐんっと広くなった気がしてます。

みんな学びたいものや好きなものが

違う人たちが集まって、

本当にマイペースに生きている人たちばかりで。

 

いろんな生き方を魅せて

私の視野を広げさせてくれたのは

間違いなく大学生活があったからです。

 

好きなものをとことん突き詰めていく

ことの大事さと、

自分の感じている事を正当化させるために

生まれて来る思い込みを

ふわっと和らげてくれたのも

先生や友達のマイペースさでした。

 

私は私の感じたものと、そして

それに対して相違するいろんな意見を

内に入れていくことが

大人になってくことなのだって

言うことも大学で学んだ気がします。

 

なんて、こんな若輩者が

言っておりますが…

 

とにかく、その2人の結婚で

自分がキラキラしていた大学時代の

きもちをふと思い出したのでした。

 

新郎の子の口癖はこうでした。

『テンション高く!腰低く!』

あの頃はノリでみんなで

言ってましたがなんか今となっては

良いこと言ってるな〜〜って

思ってるよ。

 

楽しみを見つけることが上手だった

ふたりはきっと面白ハッピーな

家族になるんだろうと思います。

 

本当におめでとう。

未来「未来日記」 | 23:15 comments(0) trackbacks(0)
こ・い・ば・な

台風5号、皆さま、諸々警戒の上、お気をつけてお過ごし下さいませ。


さて、私の先週は、今月末のピーチーズプレゼンツ、「本間&吉田共同企画ライブ!」に向けて、着々と準備!!!
今年の3月に同様の企画をやって、今回は2回目。前回の吉田演出パートの出演者はオジサンが多かったけど、今回は20代を二人も投入!!だからね、会話も若返る。
稽古後の飲み会では、男だけの飲み会でも20代が居るだけで、話題は・・・


恋愛!


どうですか〜〜〜?皆さん、「コイバナ」してますか?日頃??
「恋愛話」になると、オジサン達も酔った勢いで経験談を饒舌に話出す!!それぞれの武勇伝??盛っててもわかりゃしない。
僕もね、若者に対して、偉そうに話してるから不思議です。大した経験も無いのに・・・・
これね、劇団だったら有り得ないんです、こういう状況。ピーチーズプレゼンツのライブだからこその現象!!


とにかく自分を開いて行く企画なんです〜〜〜〜


そう、演る方も観る方も、楽しくなくちゃ意味ない企画。だからこそ、日々、台本と睨めっこ。
もっともっと面白くするべく、台本をいじくりまくる。
稽古の後は飲んで笑って、ダメ出しを!!
芝居のダメ出しから、恋愛のダメ出し、そして人生のダメ出し・・・・


さ〜〜〜、吉田が作・演出の演目は、劇団員の多くがお世話になった実在した定食屋さんが舞台。
その看板娘はミュージカル女優を夢見ています。その娘に一目惚れする40代後半の売れないジャズピアニスト。
二人の恋の行方は〜〜〜〜〜〜というラブコメミュージカル!!!
主演の2人は歌って踊ります。

この他にも盛り沢山なライブ、お酒を飲み来る感覚でふら〜といらして下さい。
終演後はそのままライブ会場で飲み会に突入します!!
下記フォームからも予約できますので、皆さまのお越し、お待ちしております!!!!!  

吉田晋一「酒と笑いとお金と演劇」 | 21:54 comments(0) trackbacks(0)
まさかそんな衣裳に…!?
おつかれさまです。
靖子です。

先日、秋公演のダイナリィ再演用チラシ撮影が無事に終了いたしました。
みなさま、ご協力ありがとうございました!!

最終日にいらした成清さん、、
とてもフォトジェニックでした。。
どのカットもとってもチャーミングで素敵でした。
私は初めて舞台でご共演させて頂くので、嬉しいなぁ。とっても楽しみです!

デザイナーさんはどれを選ぶのだろう…
再演チラシ、なかなかまたパンチの効いたものになりそうです♪

その日、軽い衣裳打ち合わせもありました。

どうやら、配役シャッフルなどにつき
台本などもろもろ、前回とはまた一味ちがった感じになりそうです…!

台本変化やら、衣裳変化やら、
前回の写真をみんなで見つつ、あれはこうだったね、これはそういえばああだったね、次はこうしよう、、、
などと、笑いの絶えない打ち合わせとなりました。
あの役、ジャージじゃなくなるのかなぁ………。

さあ。どうなるのだろうか!!


とりあえず、チラシ出来上がりをお楽しみに♪


ではでは、靖子でした!!
田原靖子「やすこのノットすこやかダイアリー」 | 20:53 comments(0) trackbacks(0)
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