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夏の日のアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

いやあ、いきなりですが、夏ですね。

この夏はちょっと色々バタバタしてまして、ここ何日か落ちついてきて、ようやく夏を感じてる今日この頃でございます。

みなさまは、夏と言えば何を思い浮かべますか。

海やプール。
スイカや素麺。
真っ赤な太陽に真っ青な空。
そして真っ白な入道雲。

僕の今年の夏はこれです。


テメエの夏がどーであろうと、そんなのどーでもいい。
もちろん仰る通りでございます。

でも、僕の今年の夏はそう、『北斗の拳』。


ちょっとしばらく仕事で家を空けておりまして、旅のお供にと、結果的に荷物の半分ぐらいを占めた『北斗の拳』の愛蔵版。

撮影の合間や宿泊先で読み進め、段々『北斗の拳』読みたさに早く帰りたい的な、毎週見てたドラマをずっと楽しみに待ってる、そんな昔の日々を思い出しながら、少しずつ読んでおります。

もうね、やっぱり名シーンは名シーンでサイコーにかっこいいのですが、ちょっとしたシーンでも、いちいちケンシロウがかっこいい。

『北斗の拳』の序盤に、選ばれた人間だけの国「ゴッドランド」という街があって、そこでは強い者だけが生き残っていく、レッドベレーという最強の特殊部隊が圧倒的武力で支配する街。

レッドベレーの鬼軍曹、マッドサージが、地獄の訓練の最中、

「我々は神に選ばれた人間なのだ!」

的な事を訓練生に叫ぶ。

するとその訓練生の中から、
「おれは選んだ覚えはないぞ」

と。

「なに?いったい誰だ!」
とマッドサージ。

すると訓練生の中にいつの間にか紛れていたケンシロウが出てきて一言。

「死神だ」

神は神でも、お前が選ばれるのは死神。
死神に選ばれた事を一生後悔するがいい。
そう言わんばかりのシビれる一言。

男はね、やっぱりこーゆー言葉に憧れるのね。

もうね、名シーンは名シーンで何度見ても泣けるんだけど、こんなシビれる言葉が、ほんといちいち出てくるのね。

「なにをめざす」
「天!」

何を目指してると聞かれて、「天!」と答えた事ありますか?

小学生の時は、「お相撲さん!」って答えてました。

「そんな事神が許さぬぞ」
「ならば神と戦うまで!」

これラオウね。
ラオウもいちいちかっこいいね。

ああ、なんかのいかがわしい訓練に紛れて、その訓練の悪い教官が、「我々は神に選ばれた人間だ」って言う、そーゆーシチュエーションどっかにないかなあ。

そんな事を思いながらの夏の日の今日この頃。

高校野球も始まりました。

まだまだ夏は始まったばかり。

しっかり追いついて、この夏楽しみたいと思います。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 23:48 comments(0) trackbacks(0)
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