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カムカムの写真撮影。役者への道!?
『今しか、、、』


手のひらをひろげると、
五本指先に、
それぞれ惑星が自転してる
今しかないタイムウォッチ

いつのまにか消えてなくなってしまう前に、
新生から若葉へのタイムリミットを
ふんでゆく

<<あとがき>>


いや〜気になります!

吉田先輩作、ラブコメミュージカル!?

劇団員の多くがお世話になった定食屋
とはおそらく、椎名町の、昨年の12月31日に、惜しくも閉店してしまった、
カウンター席とテーブル席と3席の小さな店舗の、
親父さんと奥さん、そして毎日ずーっとじゃないけどお嬢さんで営む、
味、値段、料金とも大満足、コスパ最高の、
あの、貧乏演劇人の救世主定食屋さん
のことで、間違いないと思いますが、
そこのお嬢さんが、ミュージカル女優をめざし、彼女に40代後半の売れないジャズピアニストが恋をするぅ〜!?
そして、二人は踊りまくるぅ〜?
どんな、お芝居なの!?気になりすぎです。
ハリウッドだったら、リチャードギアとジェニファーロペスでしょうか?二人が浮かびました。
あ、あれは、シャルウィダンスか。  

とにかく、見たい!!
みなさん!是非ご覧くださいませ。


さてさて。。。
『>(ダイナリィ)』チラシ撮影が無事終了したようですね。

みんなの含みのあるコメント。
きっと、マジでいいチラシなんだろうなぁ。
楽しみですね!

撮影と言えば。
 
カムカムでは、もう10年以上お世話になっているカメラマンの宮木和佳子さんに、チラシ、パンフレット、舞台写真、すべての写真撮影をお願いしております。

九州出身、美人の宮木さん。 

今ではもうリラックスして身を委ねて、宮木さんに撮影してもらってますし、
宮木さんも、この役者にはこう導けばいいショットがとれるなぁというのを熟知してるので、
撮影中は、私たちは宮木さんの手のひらの上。
誉められ、まんまといい気持ちになって
撮影が流れていきます。
(同時に、デザイン部も気持ちを乗せてくれてますが。)

今でこそリラックスモードで撮影させて頂いてますが、
宮木さんが担当してくれてまだ日が浅かったころは、
緊張して、シャッターを今の倍くらい増やしていたかもしれません。

なれてる先輩がたに比べて、
カメラ撮影に、ポージング、そして美人カメラマンに不慣れだった若手のころの私たち。
とくに男子は、カメラのレンズからのぞかれる宮木さんに、緊張していたと撮影同行の制作さんに聞いたことがあります。

役者だというプライドの前に、
一人の人間としての個が強いカムカムミニキーナ若手陣。

素人かよー!

と、つっこみがはいるくらい、撮影中真っ赤な顔になって照れて、
赤みが消えるまで待たなければならなかった
エピソードもあります。

でも、今では、個人差はあるかもしれませんが、時間内で、もしくは時間よりはやく巻きで撮影が進められております。

とくに、急成長されたのが。
以外にも、素朴な雰囲気と哀愁をかもし出す元尾先輩は、
笑顔が固くなると、シャッター枚数多めチームでした。
それが、『野狂』だったか、元さんの撮影時間があっという間に終わったとのこと。

元さん、こんなだったっけ???

と、元さんの急成長ぶりに驚きました。
元さんだけじゃない、他にもシャッター枚数を減らした人はいます。

みんな成長していくようです。
みんなが成長してるのか、宮木さんが私たちのツボをつかんでいるのか、、、。

そして、撮影といえば、
印象に残ってるのが、自己写りチェック。
自己写りチェックの徹底ぶりナンバーワンは、昨年のカムカムを卒業した米田弥央。
あの自己プロデュース欲の強さは、ピカ一でした。

役者には、必要ですけどね。

写真撮影エピソードでした。
レミーマルタン・コニャックでした。おやすみタバタ★★★



田端玲実「レミーマルタン・コニャックでした。」 | 11:16 comments(0) trackbacks(0)
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