<< 狼狽、今日もお疲れ様でした | main | 稽古後のアレ。 >>
二つで
2017「狼狽」表.JPG
『蝶々結び』

突然
一つ
打って、ほぼ死んだ

当然
一つ
切って、完全抹消した

もう一つが、
ピクピク動いてる

あわれに動くもう一つを見て
残酷に生かしてやった

<<あとがき>>

少しづつ明かされる『狼狽』。

ニンジンを目の前に置かれてゴールまで突進する馬みたいに、
毎日狼狽情報に食いつき、
『狼狽』を見られる日を目指して突進してる感じで、過ごしてます。

『北の国から』を参考にしているという吉田さん。
『北の国から』のどの役の、“デフォルメ” と “省略” を表現されるのか?

亀役は誰?
狼の話かと思ってたのに、亀がでてくるとは?

段ボールを身にまとってる元さんは何者
?人間じゃないの?もしかして、元さんが、、、!?

洋子と亀にロープでぶざまに面白く捕らえられてる栄ちゃん。意味深。。

出演者全員が舞台に出て、歌ったり踊ったりする、群像劇って?!
ミュージカルシーンがあるってことなのかしら。
そういえば、カムめくりやTwitterで『ラ・ラ・ランド』見たっていう人がけっこういたのは、『狼狽』の参考にってことかしら?

と、気になることばかり。
そんななかで、先日J-waveラジオで八嶋さんがとても興味深かいことを。

『狼狽』は、
表の世界と、それと全く同じ人がいるもう一つ裏の世界がでてくる。表の世界はちょっとインチキぽい世界で、裏の世界が鍵をにぎってる・・・
と。しかもサスペンスとのこと。

ラジオで八嶋さんも言ってましたが、
カムカムのお芝居には、二つの世界というのはよく出てきます。
生の世界と死の世界とか。
でも、全く同じ人物が存在する表と裏の世界は今までにないし、しかもサスペンスとは。
全く想像してなかった、サスペンス。
『野狂』はホラーで、今回は、サスペンス。


昨日たまたま見たミッキーロークの『エンゼルハート』という映画が、
主人公が実は表と裏の顔があって、というホラーサスペンス映画でしたが、
あんな感じなのかしら?
たぶん全然違うんだろうな。


また、
もともと二つあって均等が取れていたものが、どちらかが片寄ってしまうとおかしくなってしまう。
それが今回の『狼狽』、どちらかがかけるとうろたえる、
ということに繋がる。
今の世の中の風潮も照らしている。
とも言っていました。

こらはすごく面白いと思いました。
二つの世界がどう存在してて、どう均等がとれていて、どう均等が取れなくなるのか。すごく興味深い。
どうサスペンスに繋がるのかは全く想像できませんが。。。

二つの世界の均等、偏り。

ふと、「蝶々結び」が浮かびました。
片方の輪っかが大きくなりすぎると、ほどけてなくなる。
いきすぎると無くなる、のかなと。

『狼狽』待ち遠しい。

レミーマルタン・コニャックでした。おやすみタバタ★★★
田端玲実「レミーマルタン・コニャックでした。」 | 22:45 comments(0) trackbacks(0)
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