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というわけで、ユーチューブで北の国からを見ています。
自分なりの役作りのためです。


そう言えば、「野狂」の稽古中もユーチューブを色々見ました。
もちろん自分なりの役作りのため。
覚えているのは、森田健作さん主演のドラマ「俺は男だ」
そして名作ドラマ「不揃いの林檎たち」


演出の松村さんからの指示で、良くあるワードですが、


「×××の○▽さんみたいに演って」


イメージは分かるのですが、表現するのは難しいんです。
でもね、表現力を要求されるのが役者です。
表現してナンボの世界です。というわけで、自分なりに「北の国から」見てます。
素晴らしい、名作なので、何のために見てるか忘れて感情移入しております。


そう言えば、今日の稽古の空き時間に、八嶋さんとプリタが延々とふざけて
ルパン三世の名作「カリオストロの城」の様々なシーンを表現してました。
いや〜、名シーンの数々を見事に表現してました。
頭の中で甦ったもん、「クラリス」そして「Z@vDM伯爵?(名前が分かりません)」、そしてその手下の手が長い部下達。
ザザ〜と出てくる奴らです。


個人的に、表現で大事なのは「デフォルメ」と「省略」だと思ってます。
これは、最近落語モドキを演じる機会があったことで学びました。
似顔絵とかモノマネも一緒なのかな?
理論は出来ても、実際に表現するとなると〜ってことです、私の場合は。


さあ、私の表現論はともかく、日々、「狼狽」の台本も上書きされております。
カムカムの舞台構造は、いつも特殊ですが今回も同じ!!
この舞台構造・・・・ハマると凄い立体感、躍動感!!!いや、凄いです!!!!!
シーンとしてその正解を見つけるまでが意外と難産なので、試行錯誤を繰り返しながら稽古は進んでます。


まだまだ稽古場での狼狽は続きそうですが、着実に一歩一歩前進しているのが分かる。
そんな稽古です。ウサギではなく今回も「亀」の速度で確実に進化してる「狼狽」。
ウサギの速さで稽古が進んだことは無いですけどね。


亀・・・・・


亀岡じゃなくて「亀」です。
「亀」の役の役者がいます。この亀は、意外とキーマン。
さあ、誰が亀の役なんでしょうか???
稽古場で通称「亀」の亀岡君と「亀」役の人が居ると、色々混乱しております。


松村さんはどっちの亀を呼んでいるのか???


さて亀役は誰なのでしょう??
答えは劇場で!!!!!!! 

吉田晋一「酒と笑いとお金と演劇」 | 23:02 comments(0) trackbacks(0)
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