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ついつい、対!? 妄想かきたてられて。
2017「狼狽」表.JPG
『対ッチ』

キツめのスコッチ唇にもらし
寝てる間にそのうちかわると
かわらない、空の色

青かったあれは、
黒色の太くて短い鉛筆がたくさん飛んでて
赤い花丸たくさんもらえた喜んでたら
今、みんなが見えない

いないの?

目をつむっても開けても、
モクモクした灰色がみえるだけ

<<あとがき>>

毎日あかされる『狼狽』の内側に、楽しみが増しに増してます。

そのなかでも、吉田さんのカムめくりはとても興味深く。

『狼狽』のキーワードの一つは “対(つい)” とのこと。

表裏
表の家、裏の顔
自分と、もう一人の自分

どういうことだ!?
『狼狽』は、ジキルとハイドみたいだってことか!?

ジキルとハイドの世界は、全く想像してなかったです。

ジキルとハイド、と狼。

あ〜そういえば、狼も西洋っぽい!
いや、チラシの雰囲気からは全くの西洋の匂いなし。鳥居があって、むしろ純日本。

ジキルとハイド、狼と狽 ってことか!?
まったく意味がわからない。。


と、妄想がふくらみ、結局『狼狽』が楽しみでなりません。

しかも、殺陣やダンスの振り付けも、あるとのこと。
まったく想像のつかない『狼狽』。
考えたら、こんなにお芝居を楽しみにしたことはないかもしれません。

吉田さんのブログにもありました

“本当の自分”

も、興味深い。
嘘の自分と本当の自分が、何か関連があるのでしょうか。

本当の自分

バイトの元さん、運転中の吉田さん自身を、ブログで紹介していましたが、
わたしが浮かぶ“本当の自分”は、
酔ったときの姿、でしょうか。

酔うと、お説教が増したり、ケンカっぽくなったり、エロくなったり、調子のいいことばかり言う、とかとか。

酔ったときな姿は、その人の本当の姿
っていいますが、私もそうだと信じてます。

まさか!酔うってことが『狼狽』のキーワードだったりする!?

いや、そんなフワフワと酔いに酔わされた、蜃気楼的なお芝居じゃないだろうな『狼狽』は。

なんか、とても現実的な矢のように突き刺さるようなお芝居のような気がします。

あくまで、妄想ですが。

みなさんは、どんか『狼狽』妄想してますか?

レミーマルタン・コニャックでした。おやすみタバタ









田端玲実「レミーマルタン・コニャックでした。」 | 00:00 comments(0) trackbacks(0)
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