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内の声に耳を傾けて
『仰天』

さらす魂
すりへる魂
狙われる右足
脅迫されるその上のたんこぶ

赤い絨毯を踏み、赤い椅子に座った時かる
魂はカプセルにはいって
燻されて真っ黒い
毒の肝となる

それが、
本当の弾丸
の正体

<<あとがき>>



KIMG0287.JPG
日曜日、ベッド&メイキングス「あたらしいエクスプロージョン」を見てきました。

もう、八嶋さんの素敵さ満開でした!!
映画監督という役からか、「フロシキ」を思い出したし、
浅草という土地がらからか、みたことないのですが、喜劇役者の古川ロッパを思いうかべ、
三谷幸喜さんの「笑の大学」を思い出しました。
体いっぱいで表現するお芝居はやっぱり楽しい。

とにかく、最初から最後まで、八嶋さんの魅力全開でした。

終演後、亀ちゃんと何気に入った昔ながらの中華屋さんに入って、
昔ながらの醤油ラーメンと、油多めの昔ながらのチャーハンを食べながら、

やっぱり、八嶋先輩は、舞台で見る姿が一番素敵に見えるね

と、偉そうなことを言いいながら
八嶋さんの魅力を思い返し、
そこあと、亀ちゃんのおごりでたい焼きを二人で食べながら、
浅草をほんの少し堪能しました。

いいところだな〜浅草。
日曜で、ものすごく混んでましたが。。


亀ちゃんもツイートしてましたが、
八嶋さんから亀にふさわしいお守りを
プレゼントいただいたとのこと。
実は、私も頂きました♪

浅草神社の素敵なお守り。
浅草神社の社殿は、関東大震災や戦争の被害から免れ、焼けず残ったそうです。
たしか、お芝居の冒頭にも出てきたとおもいます。
その神社の方がご利益があるだろうからと、選んで頂いたと。
わざわざ、浅草神社へ。
もう、感謝感激でございます。
これだけで、もう、ご利益です。

楽しいお芝居とお守り、
八嶋先輩に感謝いたします。


話はかわりますが、
明星まゆみさんのブログの愛読者なのですが、
「スワン・ダイブ」の時からこっそり愛読させて頂いています。

その影響から、体に良いことをすることの大切さを学んでいます。
なかなか明星さんのように、悪い毒性の欲望に厳しくなれませんが、
体の声を聞くことの気持ちよさを感じることができました。

ランニングをするとき、最初は苦しくて息が上がります。息を吸って酸素を体にいれようとする、その時吐く息は体の中にたまった毒素が吐き出されます。
だんだん呼吸も慣れていきますが、
そのときふと気づいたのですが、
体の毒素が吐ききれたとき
呼吸も楽になっていくのではないかと。
そうすると、入ってくる酸素の美味しさも感じれるようなる。
体が循環してるのが感じられる。

と、いう気持ちなりました。あくまでも感じですが。

でも、この循環よくしておくこと(体の声を聞ける状態にすること)が、
色々な人生の危機を救う気がします。

ポジティブだとか、物事の本質に目を向けられるとか、平常心とか。

わたしも、明星さんのように
それぞれの臓器の状態を感じられるまでになりたいとおもっています。

17日からの『中国の不思議な役人』楽しみですね。

レミーマルタン・コニャックでした。おやすみタバタ★★★







田端玲実「レミーマルタン・コニャックでした。」 | 23:08 comments(0) trackbacks(0)
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