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国宝からの2.5次元まで!

立て続けに更新、遅くなりすみません。月曜カムめくりでございます。

先週の強烈な体験・・・

清水宏大先輩が会長を務めていらっしゃる、


「スタンダップコメディー寄席」


でございます。
マイク一本で一人でお客様に喋って、笑いを起こす。
言葉だけでは表現出来ない!是非、観てない方、次回は観に行って頂きたい。
清水さんの話芸は以前から素晴らしと存じてましたが、いやいや、もう、僕的には国宝にしてもらいたい。
まさかの人が大統領になる世の中、日本では清水さんが人間国・・・・そんな国、素敵じゃないですか?
清水さんについては言葉で語るよりも正に「百聞は一見に如かず」なので、これくらいに。


週末は他にも、大学時代にお世話になった先輩方が落語を演ると聞いて、フラッと拝見しに行きました。
二人の先輩が落語を披露され、子供を中心に大いに笑いを取ってました。
先輩達は大学時代から、ほとんど変わっていない・・・全く老けていない!!そんな印象でした。
学生時代は役者としても活躍された先輩達、落語を演じても、あの当時の役者姿が彷彿としてきました。
ニタニタしながら観てしまいました。うん、嬉しかった!


懐かしいなぁ〜と思いながら、先日聴いたラジオ番組の内容を思い出しました。
その番組では、俗語の研究を長年されている大学教授の方が出演されていました。
その番組内で、かつて流行った色々な流行語が出てきました。


親父ギャル、新人類、チョベリバ、冬彦さん、同情するなら金をくれ・・・・・


その教授によると、去年は流行語の不作とのことでした。


「神ってる」


というのが流行語大賞を獲ったそうですが、教授的には・・・・
確かに、私は未だに一度も使ったことがございません。
そして、今の流行語は短期間にアッという間にブームになり、アッという間に使われなくなる・・・・
そうです。



いわゆる流行語というのは、時代を反映しており、その時代が終われば使われなくなる。
流行語が日常になじんで、そのまま日常語になっていくというケースもあるとか。


まあ、色々な背景があり、言葉が生まれて使われなくなったり、残ったり・・・・
流行語にチョッピリ、リンクしているのが業界用語。


「ヤバイ」


というのは刑事さんの言葉だったそうです。今では家庭でも使われています。
演劇界の言葉で流行語は???


あ、「2.5次元」とか・・・「静かな演劇」??古いか。うん、超古い。


2.5次元と言えば、松村さんが「進撃の巨人」や「犬夜叉」の舞台の脚本を書いて上演されるそうです。
僕は全く漫画を読まないのでストーリーを全く知りませんが、観に行きます。
では、また来週!!




吉田晋一「酒と笑いとお金と演劇」 | 17:41 comments(0) trackbacks(0)
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