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あの時、なぜあの役を選ばなかったのか?
『はっぴよう会』

陽射しいっぱいの大きな窓
明るい光で向こうは光る
今日も向こうが見えぬのは
こっちを向いてる大量の贔屓目
は〜コワイ。
録るな録るな、思うな、思うな。


<<あとづけ>>

月曜日、劇団定期ミーティングがありました。
議題は、もちろん、『狼狽』の色々。

たくさんのお客さんが見に来やすくするには、興味をもってもらえるにはどうしたらよいかを考えていきました。

今回の『狼狽』、
カムカムでは初めての試み!?
を予定しております。
今後の情報公開を是非チェックしてください♪


さてさて、
何人かの劇団員で、三峰神社へ行ってきたのとこと。
羨ましい〜
私も、狛狼を見てみたい。

洋子のカムめくりにありましたが、
オオカミ(大神)は、憑き物をはらってくれるとのこと。

へ〜

オオカミは、どちらかというと恐いイメージがあります。
集団で動く動物なので神様のイメージはあまりなく、
狩猟動物なので狂暴の部類。
でも、オオカミの集団に育てられた少女の話があるように、異種動物を育てられる、確かに賢い動物なのかもしれません。

他にもオオカミを神様として崇めるところってあるの?

と思って、早速Wikipediaしてみました。

ヨーロッパや中国など牧畜が盛んだったことろでは、家畜を襲うオオカミは悪者として、
日本のように農耕文化のととろでは、農作物を食べる小動物を食べてくれるオオカミを慕い、
アイヌやネイティブアメリカンのように狩猟生活のなかでは、神格化された
そうです。

徐々にヨーロッパ文化化されていき、日本でも、オオカミ=悪い者、恐い イメージが定着されてきたとのこと。

なるほど、とても納得。

馴染みの童話でも、オオカミは悪者です。

赤ずきんちゃん、3匹の小ブタ。

この2つは、保育園の発表会で披露したことのあるお話。

赤ずきんちゃんでは、赤ずきんちゃんからおばあちゃんの行方を聞かれる通りすがりの人を
3匹の小ブタでは、二番目のお兄さん小ブタの役をつかんだのに、ハシカにかかり役替え。ブタ達に道を聞かれる鳥の役を、演じました。
両方と通りすがりの役。

保育園の発表会を思い出す度に、とても悔しい思いにサイナマれます。

なぜ、オオカミ役をやりたいとおもわなかったのか!

なんで悪役をめざさなかったのか。
悪いことをして、最後は殺されてしまう役をイヤだ思ってしまった、
そこを、おいしい!!と思わなかった自分のセンスのなさ!!

そこがほんとに、悔しくてたまらないのです。

赤ずきんちゃんも3匹の小ブタも、オオカミ役は、男の子がやりました。

赤ずきんちゃんのオオカミ役の男の子に先生が、お腹の中にたくさん詰められた石を抱えて、井戸まで歩く歩き方を
一生懸命教えていた姿が印象に残っています。

やられる最期のシーンがメインなんて
滅多にやれない役。
そこを選択しなかった、もう一生こんな役は出来ないかもしれない。
惜しい。

これが、私の「オオカミ」の思い出です。

最後に、
今回、オオカミが絶対出てくると予測しております。
そうなると、小道具でもオオカミ関連のものを作るのではないかと。
そこで、オオカミの絵を少し練習してみました。
オオカミに近づけるまで頑張ります。





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レミーマルタン・コニャックでした。おやすみタバタ★★★
田端玲実「レミーマルタン・コニャックでした。」 | 19:38 comments(0) trackbacks(0)
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