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ルーティーンのアレ。
お疲れ様です。亀岡です。

新年明けまして、ナンダカンダとバタバタさせて頂いております。
今年はね、なんだか色々ありそうな年。
いや、色々ある年にする。

そんな意気込んでいる今日この頃なのですが、今日テレビで、スポーツ選手が"ルーティーン"の話をしていて、なんとも興味深く話を聞きながら、色々と考えてみた。




"ルーティーン"と言えば、有名な所でいうと、イチロー。

誰もが一度は真似した事のある、バッターボックスに入る時のルーティーン。

そして、記憶に新しいラグビー五郎丸選手のあのポーズ。


これね、ルーティーンってどんな効果があんの?
それをする事で何になるの?
そんな風に思って前に色々調べた事があって。

でね、まあルーティーンには確かに色々な効果があったんだけど、その効果のひとつに『集中力を高める』というものがあります。

ルーティーンを行う事で、集中力が高まる。

じゃあなんで集中力が高まるの?
それも理由はいくつかあるのですが、演劇的観点から、僕がしっくりきたのがアレ、じゃなくてコレ。

『擬似的集中』

例えば好きな曲を聴く時に集中する。
好きなものを見る時に集中する。

集中したい試合や出来事の前に、普段集中してやっている行為をルーティーンに取り入れる事で『脳を擬似的に集中』させて、そのまま試合に挑んでいく。

試合前にリラックスさせる為にやっているような行動も、実は自然と集中力を高める効果も果たしているんです。

ルーティーン。

あとは、同じ事を常に繰り返す事によって、何かアクシデントがあって動揺する様な事があっても、ルーティーンをする事によって、脳がリセットされる効果や、身体の微妙な変化に気づく事が出来る。

そういう効果もあるんだって。

僕が自信を持って、もう何年も続けていると言える唯一のルーティーン。

ベッドメイキング。

まあ要するに、起きたら布団を畳むと言うルーティーン。

いいんです。ルーティーンだって思えばそれがルーティーン。

布団をいかに綺麗に素早く畳むか。
その力加減や効率的な動きを考える集中力。
そして、あれ、今日布団畳む時、ちょっと左腕が張ってた様に感じた。
身体の微妙な変化に気づく事が出来る。
ブログの更新が遅れた。
ミスした動揺も、布団を畳む事でリセット。


ルーティーン。

大リーグに行った前田健太投手は、ルーティーンがドンドン増えて、今25個ものルーティーンがあるんだって。

今年は僕も、もうちょっと効果的なルーティーンを探せる様、アレしていきます。

それでは、また。
亀岡孝洋「亀岡のアレ。」 | 22:56 comments(0) trackbacks(0)
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