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三月はあと・・

最近はもっぱら桜を見上げますね。
見上げて、桜の枝の向こうに空が透けて見えるのがなんとも言えずグッときますね。
そこに花びらでも散ってきた日には、こみ上げてくるものもあるってもんですね。
でも、なぜあんなにグッとくるんだ。

全然なぜだかわからない!
桜の下で出会ったことないし別れたこともない。
桜の樹の下には死体が・・なんて小説を思い出してぞっとするわけでもない。

小学校の入学式の校庭に桜が咲いてた。
高校の入学の頃、隅田川の桜橋で桜がさんざんに散ってた。
ほのぼのとした風景の記憶しかありませんが、何かの瞬間の目の端に桜が写り込んでるんでしょう。
グッとくる理由には切迫できない。
それが日本人のDNAだ、とは考えたくない気がするし。
でも、そうなのかしら。
いや、だとしたら、へーっという感想でおしまいです。

せっかくの今年の満開をそれでおしまいにしてはすまない。
全然わかんないにしても。

というわけで現場百篇。今日も通りすがりに眺めておこうと思います。
満開宣言!とされてからの強風や雨にも耐えてまだ咲き残っているので、
できれば最後に缶チューハイ片手に見納めしておきたいもんです。
ではまた。




佐藤恭子 | 15:02 comments(0) trackbacks(0)
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